ヤバ、全然更新してなかった (^_^;)
ボディの方と平行して、スパイクで傷ついたバンパーの補修

こちらは、市販のバンパーパテ仕様
結構深くて広い面積だったけど1本で良かったみたい
さて、2週に跨いだ分を・・・
前回お伝えしたとおりタイトコートプライマーを塗って一週間放置
この週末に、パテを盛りました。
タイトコートだけの画像を撮り忘れましたが
この画像の、青っぽいグレーの部分がタイトコートのみ
黄土色の部分がパテを盛った部分です。

アウトレット側にパテを盛ってないのは、このまま色だけ塗って終わるつもりだから・・・
カンペキなレストアをする時間も暇もお金も技術も有りませんから
見えない部分は、気楽に行きましょう (爆)
ドア・・・
まぁ、こんなもんでしょ (爆)

右フェンダー後ろ
画像じゃそれなりに見えるかな?

右フェンダー前

パテ盛りは、やっぱり下手ですね (爆)
画像では、それなりにみえるかもしれませんが・・・
プロは、最小限のパテで綺麗に盛るそうですが
私では、厚みの違う部分が多々ありそう (苦笑)
薄い部分も有るかもしれませんが、どうせ仕上げパテを盛るからと
お気楽に考えています。
今後の工程を逆算すると・・・
色塗り1日←サフ研ぎ1日←1週間空ける←サフ塗り1日←パテ研ぎ2日←パテ乾燥1ヶ月
下地のパテは、のんびり研ぎながら乾燥させながらと考えますが
10月の頭には、塗装を終わらせたいな・・・
って言うか、気温的に10月前半までには終わらせないと (^_^;)
前回から掲載が伸びてますが、やったのは同じ日ね (苦笑)
前回、錆を落としたところに、レストア界では有名なPOR−15を塗布

過去の経験上、これを塗った後で錆は発生してないので
その効果は、十分といえると思う♪
また、POR-15が良いのはFRPなどの樹脂として使えること

これまた、過去の経験上、樹脂は収縮率が高く必ず沈む・・・
だから、表面から見えない部分になら遠慮なく使えるので
アウトレット付近の錆びて朽ち果ててる部分は、グラス繊維と樹脂でしっかり固める

ドアの穴は、裏へは直接手が届かないので
刷毛を利用して、穴の裏側にPOR-15を塗布
表は刻んだグラス繊維をPOR-15を塗布して
軽く塞ぐ程度にしておく
POR-15に上塗りするには、サンディングするなど下地処理が必要
今回は、上塗り用のタイトコートプライマーを使用し作業の簡素化をする予定
錆びた上からでも、溶接の形跡が見えたけど
さらに削ってみてビックリ!!
こりゃ、先が思いやられる・・・(-_-;)
ココは、予想通りか・・・

部分的な溶接だけに、後の防塵処理が満足に出来なかったんだろう・・・
そこそこ予想はしてたけど・・・

裏からもイジれない部分だし・・・
サイドシルは、全滅と考えた方がいいな・・・

まぁ、今更サイドシルに強度など求めないし・・・
ロールバーと補強に頼るか・・・
ココは、予想外だったな・・・

削ってから少々後悔・・・
パテも厚いし、再生が大変かも?
あらら、右後ろもしっかり修理跡が・・・

例によって、溶接跡は面一にもせず、適当に削ってパテ埋めしてあるだけ
う〜ん、これだけパテだらけだと、手持ちのパテじゃ足りないかも?
もちろん右のアウトレット付近もこんな感じ(爆)

まぁ、見えないトコだしFRPとPOR15で適当に(爆)
さて、マズは状態の確認って事で、すでに錆が浮いてるところ
そして、塗装が膨らみ内部で錆が進行してると思われるところを軽くめくってみました。
左リアフェンダー後ろ
予想通り、ココは穴が開いてました・・・まあ予想してたので驚きませんが
めくってみたら、過去に週履歴があるようで鉄板を溶接で付けてるようです。
結果的に、火を入れたところから錆が再発してるって事ですね。
問題は、元の穴とピッタリの鉄板を綺麗に溶接してる訳じゃなく
元のボディを若干凹まし、その上から鉄板を当てている事
そして溶接面も綺麗に仕上げずに、パテを盛って仕上げている・・・
厚い所だと3mmくらいパテ盛が・・・
アウトレット前のボディがほぼ朽ち果ててるのも知っていたので
大して驚きはしませんでしたが・・・
パテ大盛は困ったな・・・

続いて少々塗装の膨らみがあった右リアフェンダー後ろ・・・
こちらは軽症かと思いきや、しっかり穴が・・・
全体をめくってはいないけど、こちらもパテがしっかり?
もちろん、アウトレット前はこちらも朽ち果ててるのは承知の上
まぁ、見えない部分だしFRPでサクッと作ってしまう予定。

軽い?塗装の浮きでも穴が開いてたので触らないつもりの
リアフェンダー前側の小さな塗装の浮きも削ってみた・・・

あら、結構しっかり錆びてるじゃない・・・(-_-;)
もしかして左側も・・・

やっぱり・・・
この調子じゃ上記ドア下のサイドシルも逝ってるな・・・
で、サイドシルもガリガリ・・・
こうして悪夢は進んでいく・・・